

春の光をまとうガラスセット – 講師作品
春が一瞬で通り過ぎていき 一気に暖かくなり、ガラスを使いたくなる季節になってきました。 グラスとプレートのガラスセット を制作しました。 今回使用した転写紙は、 ヴォーグ社の限定転写紙です♡ 繊細な花模様がガラスの透明感と重なり、 光を受けるたびにふんわりと表情が変わる、 とても美しいデザインです。 ガラス作品は、白磁とはまた違った魅力があります。 透け感や光の反射がデザインを引き立て、 テーブルに置くだけで季節の軽やかさが広がります。 プレートは、 ・朝食のフルーツやヨーグルトに ・お菓子や焼き菓子の取り皿に ・アクセサリートレイとして 使い方の幅が広く、日常に取り入れやすいアイテム。 グラスは、 ・アイスティーやレモネードなどの冷たい飲み物に ・お花を一輪挿してミニフラワーベースとして 季節の演出にぴったりです。 ガラスの透明感と、限定転写紙のやさしい花模様が重なり、 春の光をそのまま閉じ込めたようなセット になりました。 デザートやドリンクはAIイメージです♡ 春らしい 「ピンクのムース」「パブロア風のケーキ」 「炭酸水ベースのレモネード」


4月のはじまりに – 今の気持ち –
4月に入り、新しい季節が始まりました。 いつもEclatのブログでは作品紹介が中心ですが、 今日は少しだけ、今の私の気持ちを書いてみようと思います。 昨年から、なかなかたくさんの営業日を設けることができず、 自分の中でもどかしさを感じる日が続いています。 「もっとレッスンをしたい」 「もっと作品を作りたい」そんな気持ちが もう1年以上ずっと心の中にあります。 どうしても今は優先しなければならないことがあり、 そちらに時間を使う日々が続いています。 静岡と浜松を何度も往復することも続いております。 やりたいことがたくさんあるのに、 今はその気持ちを抑えながら過ごしている—— 正直に言えば、そんな葛藤もあります。 それでも、限られた営業日の中で レッスンに来てくださる生徒さまがいて、 「楽しかった」「また来ますね」と言ってくださることが、 本当にありがたくて、嬉しくて、心の支えになっています。 少ない営業日だからこそ、 来てくださるお一人おひとりの時間を大切に、 精一杯向き合ってレッスンをしています。 作品づくりの楽しさや、 完成したときの喜びを少し


---生徒さま作品--- 永遠を刻むウェディング陶板
---生徒さま作品--- ウェルカムスペース用の陶板作品 をご紹介します。 こちらは、結婚式のウェルカムスペースに飾るための 陶板を制作されました♡ 前撮り写真を転写紙にして 陶板へ焼き付けた特別な一枚 。 海辺での幸せな瞬間が、 そのまま上品なアートとして形になり、 ゲストを迎える最初のシーンを華やかに彩ってくれます。 丁寧に転写紙を貼り縁取りは金彩を施しました。 陶板の最大の魅力は、**“いつまでも色褪せない”**ということ。 紙の写真とは異なり、 焼成することで色がしっかりと定着し、 年月を重ねても美しさが変わらず残り続けます。 結婚式という人生の大切な節目を、 永遠に残るアート作品として手元に置ける のは陶板ならではの価値です。 さらに、大きめの陶板は 重厚感があり存在感も抜群 。 縁取りには金彩を施し、ウェルカムスペースをより上品に、 特別な空気感で包み込んでくれます。 そして嬉しいのは、 結婚式が終わったあとも、 そのままお部屋に飾って楽しめること。 玄関やリビングに置けば、 ふと目に入るたびにあの日の幸せな気持ちがよみが




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