

【生徒様作品】節分のちいさな「おに」の置物♡
生徒さま作品のご紹介です。 「おにの置物」 生徒さま作品は普段 Instagram でご紹介しております。 節分の季節にぴったりな、ちいさくて愛らしい鬼たち。 ひとつひとつに時間をかけ、 丁寧に仕上げたこだわりの作品です。 鬼のパンツ部分には、 転写紙を使用して柄をくっきりと表現 。 そのほかは、 絵の具で色を重ね、金彩でアクセントを加えながら仕上げました 。 小さな作品ですが、細部まで集中して制作した作品です。 特に、金彩を入れることで、節分飾りでありながら上品さも感じられる仕上がりに。 飾るだけで季節の楽しさが広がり、インテリアのワンポイントにもなります。 時間をかけて向き合ったからこそ生まれた、 表情豊かな鬼たち。 節分の季節に、 そっと寄り添ってくれるような存在になりました。 フリーコースでも絵の具を使用したり 金彩を使用することも可能です。 難しいことは事前に講師が準備します。 時間をかけて一つの作品に向き合うのも またおすすめです♡


春の気配を器にのせて – 転写紙をメインにした華やかティーセットと花器
今回の作品は、 フリーコースの生徒さまでも気軽にお作りいただけるようなデザイン を意識して仕上げました。 使っていても飾っていても気分が華やぐような、 春が待ち遠しくなる優しい色合いとモチーフ を散りばめています。 カップやプレートには、 あえて転写紙のみを使用 。 カップとプレートには金彩などの加飾は入れず、 電子レンジにも対応できる実用性 を重視しました。 日常使いにも安心で、ティータイムがもっと身近で心地よいものになります。 また、最近は 金の高騰もあり、制作コストが気になる方も多い かと思います。 そこで今回は、 できるだけお手頃に、でも華やかに仕上がるような工夫 を凝らしました。 ポットにはアクセントとして金彩を一部追加しました。 そして、小さな花器♡ こちらもお揃いで制作することで ティータイムが華やかになります♪ 器と花器が同じデザインで売られていることは あまりないような気がします。 自分が気に入ったデザインであれば 欲しいと思うもの♡ それをポーセラーツは叶えることができます♡ 転写紙の選び方や配置のバランスで、 シンプルながら


春を運ぶ午 – 桜と金盛りで彩る
「干支の午」のご紹介です。 最終の加飾をしてやっと完成しました!春の訪れを感じさせるような、 やさしい色合いと華やかな装飾が特徴の作品です。 今回のこだわりは、 桜柄のアウトライン転写紙を貼り、 花びらの色を上絵の具で丁寧に追加したこと 。 転写紙だけでは表現しきれない、 ふんわりとした色の重なりや透明感を意識して、 筆で一枚一枚に命を吹き込みました。 背景も同じく 上絵の具でやさしくぼかしながら彩色 し、 全体に柔らかな空気感をまとわせています。 鞍の部分には、 金盛りを施して華やかさをプラス 。 通常は、メタリックやシャンパンカラーの上に盛りを重ねることは 避けるよう指導しています。 今回は講師自身の作品ということで、あえて試してみました。 結果として、光の加減で立体感が生まれ、 作品に奥行きが加わったように感じます。 さらに、 午の表情にもこだわり、 目は転写紙ではなく手描きで仕上げました 。 優しく、どこか語りかけてくるような表情にすることで、 インテリアとして飾ったときにも心が和む存在に。 この作品は、インストラクターならではの技術を取




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