

–講師作品– 色の余韻を楽しむモネ風インテリアタイル
モネ風インテリアタイルをご紹介します。 今回は、すべて上絵の具を使用した作品です。 好みの上絵の具の色をセレクトして、 まるで水面に光が揺れるような、 柔らかいニュアンスを表現しています。 色のにじみや重なりを楽しむ “特殊な技法”を使って仕上げました。 クラシックな額縁と合わせることで、 タイルそのものの抽象的な美しさがより引き立ち、 インテリアとして飾るだけで空間がぐっと華やぎます。 玄関やリビング、ワークスペースなど、 どこに置いても雰囲気を変えてくれる存在感のある一枚です。 今回の作品は、濃いめのカラーを選びましたが パステル系などを選択するとまた優しい雰囲気に仕上がると思います。 また、パステル系のお見本も制作してみようと思います。 また、この技法は インストラクターコースの生徒さまはレッスン可能です。 色の重なり方で仕上がりが大きく変わるため、 自分だけの“色の世界”を楽しめる人気の技法です。 上絵の具ならではの温かさと、 モネのような柔らかい色のゆらぎを感じられるインテリアタイル。 季節を問わず飾れるアートとして、ぜひ楽しんで


ふんわり色づく手描きのバラとリボンのプレート&カップ
---講師作品--- 手描きのカップとプレートをご紹介します。 今回の作品は、すべて上絵の具を使用した手描き。 中心のバラは、一枚一枚の花びらを丁寧に重ね、 柔らかさと立体感が出るように繊細に描き込みました。 見る角度によって表情が変わる、 手描きならではの温かさが魅力です。 縁のレモン色は、 ふんわりとしたグラデーションになるように優しく着色。 淡い黄色が全体を明るく包み込み、 春から初夏にかけての爽やかな空気を感じさせてくれます。 そして今回のポイントは、 カップとソーサーでリボンの色を変えたこと。 カップにはターコイズブルー、 プレートにはパープルのリボンを合わせ、 同じモチーフでも違った雰囲気を楽しめるように仕上げました。 色の組み合わせがアクセントになり、 セットで並べるとより可愛らしさが引き立ちます。 手描きの時間は、 集中しながらも心が整う特別なひととき。 今回も、色を重ねるたびに気持ちがふわっと軽くなるような、 そんな穏やかな時間とともに完成した作品です。 ティータイムのお供としてはもちろん、 飾っておくだけでも空間


季節を描くあじさいプレート
---講師作品--- 絵付けのあじさいプレートをご紹介します。 今回の作品は、すべて上絵の具を使用して 手描きで仕上げた一枚です。 あじさいの花びら一つひとつを丁寧に描き、 背景も上絵の具でやわらかくグラデーションをつけています。 淡い色の重なりが優しく広がり、 まるで初夏の空気をそのまま閉じ込めたような雰囲気に仕上げました♡ 実は最近、なかなか“描く作業”に向き合う時間が取れず、 筆を持つことが少し遠く感じていた時期がありました。 教室の生徒様も、どちらかというと「転写紙」で気軽に楽しみたい。 という生徒さまが多く、見本として作る作品は転写紙が主になっていました。 それでも、あまりにも転写紙作品が多くて 「先生は描けない」と思われていたらどうしよう・・・と ふっと不安になり・・・ どうしても描きたい気持ちがあって、 意を決して、集中して教室にこもる時間をつくり、 上絵の具を使用した作品をいくつか制作しました。 今回の紹介はあじさいプレートです。 描き始めると、 気持ちが整っていくような、 静かで豊かな時間が




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